アジアのおすすめ旅行先:コタキナバル(マレーシア)

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マレーシアのコタキナバルに行ってきました。
マレーシアには何度も行っていますが、コタキナバルがあるボルネオ島は初めてでした。

コンパクトな街で、日本からの海外旅行にお勧めできる観光地です。
2〜3泊の小旅行でも楽しめるのもポイントです。

今回はコタキナバルをご紹介します。

コタキナバルの概要

コタキナバルはマレーシアのサバ州に位置し、ボルネオ島の北西海岸に広がる魅力的な都市です。その名前は、近くにそびえ立つ壮大なキナバル山(標高4,095メートル)から取られています。
コタキナバルはサバ州の首都であり、観光、ビジネス、文化の中心地として栄えています。

コタキナバルの天気・ベストシーズン

コタキナバルには雨季と乾季があります。
雨季だから雨が降り続く・乾季だから全く降らない、ということはなく、乾季でもスコール等夕方に雨が降ったりしますが、短時間で収まります。
雨季は長く雨が降り続きますので、お勧めの時期はやはり乾季です。

コタキナバルの乾季は5月~9月です。
この期間は平均気温が高く、降水量が少ないため、アウトドア活動やビーチでのリラックスに最適です。

青空が一転曇り空に

とはいえ、今回は9月1週目に行きましたが、雨には結構降られました。
深夜・朝方・夕方にスコール的に降り、短時間で止み、すぐに晴れてくる、といった天候でした。

コタキナバルへの行き方

コタキナバルへの直行便(曜日と時間)

コテキナバルへの直行便は、成田空港からのみとなっています。
また、成田空港からも通年出ているわけではなく、期間も限定的です。

直行便があるのはマレーシア航空(アライアンス:ワンワールド)のみです。

9月に行った際は直行便がありましたが、10月以降はなくなっていて、2月から再開するようです。
時期によっては直行便がない季節があるので事前にチェックしておきましょう。

また、運行曜日は月曜日と木曜日のみです。

月木以外・成田空港以外の空港からは経由便で行くことになります。

日本発 空港所要時間経路
成田空港6時間30分直行
関西国際空港10〜12時間クアラルンプール経由など

コタキナバル国際空港から帰る際の注意点

帰りの便に乗るためにコタキナバル国際空港に到着したのは、21:30くらいでした。
出発時間は0:50ですが、チェックインカウンターが開いたのは22:30頃。

空港はお店の数も少なく、チェックインまで時間を潰すところも多くないので、あんまり早く空港へ行くのは避けましょう。

直行でコタキナバルに行く際の旅程

航空運賃は直行と経由であまり変わらないので、できれば直行がおすすめです。

出発時間は、月曜日も木曜日も、成田空港発 AM9:30・コタキナバル国際空港発 AM0:50という時間となっています。

現地が深夜発なので、実質的には日曜日夜・水曜日夜にコタキナバルを出発することになります。

旅程候補は下記になります。

行程月曜日火曜日水曜日木曜日金曜日土曜日日曜日月曜日
月曜日
出発
09:30発
15:00着
現地泊
現地泊現地発
(深夜)
0:50発
7:20着
木曜日
出発
09:30発
15:00着
現地泊
現地泊現地泊現地発
(深夜)
0:50発
7:20着

月曜日出発だと、翌週の月曜日に日本に帰ってくるか、現地2泊(水曜深夜)木曜日帰りにするか、となります。

木曜日出発にすると、3泊して日曜日深夜(月曜日夜便)で月曜日の朝に成田空港に到着となります。

おすすめなのは木曜日出発の旅程です。
週末も利用しつつ、月曜朝に成田着なので、会社員の方でも2日有給が取れればこの行程で行くことができます。

コタキナバル空港から市内へのアクセス

基本的には、タクシーかライドシェア(Uber・Grab)になります。

コタキナバル国際空港は市内から比較的近いところにあって、市内中心部から約10~15分(約5km)の距離になります。

今回の旅行では、移動は全てGrabにしました。
ドライバーと現金のやり取りが不要なこと・どこにいても呼ぶことができる、からです。

街中は渋滞も多く、タクシーだと料金で揉めることもありそうなので、ライドシェアがおすすめです。

コタキナバルで行きたい観光スポット

コタキナバルは、自然を楽しむのにもってこいの街です。

山・海・川にぞれぞれアクティビティがあり、どこも長距離移動をしなくて良いので、短い滞在期間でも楽しめます。

今回は、ホテルステイをメインにして、ホテルのアクティビティを利用したのですが、行けなかったところも含めてぜひ訪れて欲しいスポットをご紹介します。

  1. キナバル山(Mount Kinabalu)
    • キナバル山は、マレーシアで最も高い山であり、世界遺産にも登録されています。
    • 標高は4,095メートルで、山頂には独特な岩の形状があります。
    • キナバル山は登山愛好家に人気があり、山頂へのトレッキングは壮大な自然景観を楽しむことができます。
    • 山の周辺には豊かな生物多様性があり、希少な動植物が見られることも特徴です。
  2. アイランドホッピング(Island Hopping)
    • コタキナバルは美しい島々に囲まれており、アイランドホッピングはこの地域の主要なアクティビティの一つです。
    • マンガン島、サピ島、マミュティック島など、訪れる価値のある多くの島があります。
    • シュノーケリングやダイビングで、美しいサンゴ礁と豊富な海洋生物を楽しむことができます。
    • 白い砂浜と透明な海水は、リラックスしたり写真撮影に最適です。
  3. キナバル市モスク(Kota Kinabalu City Mosque)
    • コタキナバル市モスクは、その美しい建築で知られています。
    • 水上に建つこのモスクは、しばしば「浮かぶモスク」とも呼ばれます。
    • 内部には、イスラム美術の影響を受けた装飾が施されています。
    • 訪問者は、イスラム文化や建築の美しさを学ぶことができます。
モスク